ピンホールカメラ「くま35(くまサンゴ)」

フィルムのピンホールカメラ「くま35(くまサンゴ)」を買いました。
フィルムは何かとお金がかかるので、トイカメラでは使うまい…と思っていたのですが、見た目にやられてしまいました。(笑)

こんな感じで売ってます


カメラのキタムラで1380円だったかな?
フィルムなどの付属品がつかないバージョンも販売されてるみたいです。
ピンホールカメラはフィルムがブローニ判や4×5判のものが多いそうなのですが、これは一般的にどこでも売られている35mmフィルムなのが手軽で良いです。

さて、問題はこれが自分で組み立てる方式のものということ。
取説には「お子様でも大丈夫!」と書かれています。不器用な私にできるのか?

中身を開封。

本体とか両面テープとかキット類


付属品(ポーチ、ストラップ、フィルム1本)


本体はほとんどが紙製で、接着には付属しているシールや両面テープを使います。
切り取る所にはミシン目が入っていて、手でやっても十分大丈夫ですが、できればカッターナイフがあったほうがきれいに仕上がります。

意外と複雑な取説にびびりつつも、慎重にパーツを切り離し、順番に組み立て。

後ケース


フィルムホルダー部分


ピンホール部分


だんだん複雑になってきた…ので、集中しすぎて途中の写真を撮り忘れる。(笑)

ほぼ最終形



完成!


完成までの所要時間、ざっと3時間半。プラモデルなどの組み立てが得意な人なら、もっと早く作れるかと。
自他ともに認める不器用な私でもとりあえず失敗せずに作成できました。
でも、小学生にはちょっと難しいかなぁ…。取説が親切なんだけど複雑なんだな。

あとは、フィルムをセットすれば撮れます!
この子の弱点はフィルムの巻き上げカウンターが無い事。
なので、目分量で巻き上げなくてはなりません。(取説に一応の目安は書いてある)

ネットで情報を探してみたところ、改造(というか部品を追加)して、フィルムインジケーターをつけた方がおられました。
35mmフィルムの1コマはパーフォレーション(フィルムの上下にある穴)8個分なので、このパーフォレーションを通過するときに「パチン」と音を出して、8回パチパチすれば1コマが分かるようにするというもの。
さっそく参考にさせていただき、改造しました。

せっかく完成したのですが、あいにく週末になると雨や曇りばかりで、まだ撮れていません…。
インジケーターもうまく動作するか分からないし、早く撮ってみたい!
また撮れたらアップしまーす。

<参考にしたサイト>
○組み立て他情報:『トイカメラ。』内のピンホールカメラ「くま35」のページ
○フィルムインジケーター「蹄いんじけーたー」:『カメラを片手に』


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