撮影実習 in 伏見

フォトピアステップアップクラスの授業が始まって、1回目の実習で京都の伏見に行ってきました。
あいにく風邪をひいてしまい、足下がふらふらだったので、フィルムのピンホールカメラ『くま35』は連れて行けずでした。

前回の授業で作ったお手製ピンホールレンズ(レンズってのも変かな?)で撮るのが主な課題。

デジタルカメラなのに、ピンホールカメラ。
デジタルだから、色の設定とかも変えられる。デジタルだから、好きなだけ撮れる。
ゆるフォト撮り放題!

被写体の明るさに合わせて、シャッタースピードは1〜2秒ほど。
晴天下なら、1/2秒ぐらいでも十分大丈夫でした。
前日に急遽買いに行ったコンデジ用のミニ三脚が大活躍!(ちょっと奮発してSLIK!)

先生には「デジタル一眼レフではファインダーもライブビューも暗くて使えないよ」と聞いていたのですが、ライブビューで十分構図を確認できました。

まだまだ夏空



かの有名な寺田屋の前にも行ってきました。

激動の時代に想いを馳せる



途中で、月桂冠の資料館に入って見学。日本酒の呑み比べなんかもしちゃう。
何しに伏見に来たんだっけ?(笑)

涼やかな流れ


花のある風景



う〜ん…結構難しい。
植物はちょっとした風で揺れてしまい、全部ブレて写っちゃう。(それはそれで面白いけど)
シャッタースピードを変えるだけで、全然印象の違うのが撮れる。

撮っているうちに、だんだん普通のレンズで撮りたくなってくる…。うずうず…。
そういえば、ポートフォリオ作成後、意欲が低下してて、3週間ほどまともに撮ってなかった。
実習後、駅までの帰り道で少しだけ普通の標準ズームレンズで撮影。

静かな川面



実習後は、みんな「鳥せい」というお店に直行しましたが、私は風邪っぴきのため、仲の良い子たちとお茶だけして帰宅。
鳥せい…行きたかった……。

1度作ると、壊れるまで何度でも使えるピンホールレンズ。
軽くて、場所もとらないので、今後もカメラと一緒に持ち歩こう。


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