ピンホールカメラ

デジタルだけじゃなくフィルムも使ってみよう!第二弾。

見た目がかわいいピンホールカメラ『くま35』。(組み立てた時の様子はこちら
自分で露光時間を決めて、鼻の所を開け閉めするだけのいたってシンプルなもの。

ブレ防止と、構図をとりやすいようにと、ミニ三脚をつけて撮影しました。
巻き上げカウンターが無いので、少し手を加えたのですが、うまく機能してくれて、フィルムを無駄に巻き上げなくてすみました。
でも、何枚撮ったか分からなくなる〜。(笑)

結果ですが、真っ暗に写ってしまうのでは…という不安から、露光時間を長めにとってしまい、ほとんどの写真が予想より露出オーバー。
全体的に白っぽい写真ばかりになってしまいました。
む、難しい…。

このフィルムは、以前から名前だけ聞いていて、一度行ってみたいと思っていた『mogu camera』さんに、現像とプリントをお願いしました。
プリントに関しては、予想以上の仕上がりで、とてもきれいでやさしい色味。
なんだか撮るのがうまくなったような錯覚に…。自分を甘やかしてしまう。(笑)

フィルムに関しての知識が無さ過ぎなのですが、同じ所にお願いした方が自分のイメージを伝えやすいし、仕上がりも好きなので、今後もmogu cameraさんにお願いしようと思います。

で、今回はネガをスキャナーでスキャンしたものを載せます。
というのも、ネガをスキャンしたものとプリントをスキャンしたものであまり違いがなかったので…。
もちろんプリントしたもののほうが、よりきれいなんですけどね。

休んでく?


トワイライト


露光時間は、1枚目が2秒ぐらい、2枚目は1分ぐらい(だったかな)です。

—–
フィルム:Kodak GOLD100


2 Responses to “ピンホールカメラ”

  1. とっぷん より:

    2011年10月5日 at 18:36

    こんにちは~

    トイカメ、ハーフ、ピンホール
    楽しくカメラ遊びされてますねぇ~

    ピンホールの雰囲気、独特ですね。
    特に2枚目のトワイライトが気に入りました。

    遅くなりましたが
    亀岡、楽しくパシャってきました(^^)

  2. maru2 より:

    2011年10月6日 at 22:03

    >とっぷんさん
    亀岡の写真、拝見しました。
    バッタの視線がっ!!すごいですね。

    最近、いろんなカメラに興味が出てきちゃって、収拾つきません。(笑)
    せっかく7月に買ったD5100をもっと使ってやらなければ…。

    ピンホールカメラは狙って構図をとることもできず、
    1秒の差で全然違う写真ができあがるので、難しいです。
    フィルムだと現像するまで結果も分からないので、そのドキドキが楽しいのですけどね。


コメントをどうぞ