ゆるフォトに挑戦してみる

ゆるフォトって、そもそも何やねんって話ですが…。
まあ、色が薄めのふんわり系って感じでしょうか。

私は基本的に見た目に近い色で残すのが好きなので、わざとホワイトバランスを変えたり…ということはあまりしません。
その上、なんとなくではありますが「写真は一発勝負」的な思考を持っています。(笑)
だから、後から色の調整ってあんまりやらないんですよね…。明るさを調整することはあるのですが。

でも、たまにふんわりかわいらしい写真とか、最近はちょっとノスタルジックな感じがいいな〜と思う事もあり…。

せっかくのデジタルなので、今まで撮った写真をゆるフォトにしてみよー!と思い立つ。
参考文献(?)は、「カメラ日和」39号。
今までのストックにあまりゆるフォトに適したものがない…。向いてないのかな?(汗)

まずは、撮ったやつそのまま。真夏の昼間に撮ったので、シャキーっとした感じです。

元画像(WB:自動)


重くて固い印象ですね〜。

まずは、明るさをプラス、コントラストを落とします。

明るさプラス•コントラスト低く


ちょっとさわやかな感じになりました。
次に、カラーバランスをさわって、黄味を足してみます。

黄色をプラス


自然な感じで優しい印象に変わったのではないでしょうか。

ついでにもっと黄味を足してみる。

もっと黄色く


だいぶノスタルジックな印象になった??

これ以上、わざわざ色々と変えるのはあんまり好きじゃないかな。
(人の撮ったゆるフォトはどんなのでもかわいくて大好きなんですが。)


今度は、これを踏まえて別の写真の印象を変えてみましょ。

元画像(WB:オート)


去年の11月に行った琵琶湖の写真。曇っていたので、どよんとした印象です。

上記と同じような処理をしてみました。

懐かしい感じ



せっかくなので、爽やかな感じも目指してみました。(シアンをプラス)

爽やか系?




ちょっと触るだけで本当に印象がガラリと変わりますね。
カメラを買ったばかりのときに受けたオリンパスの講座でプロのカメラマンさんに言われた事。
「見た目そのまま撮るだけが写真じゃないよ。写真はアートなんだから、好きにやっていいんだよ。」
『好きにやっていい』がなかなか実践できない、頭の固い私…。


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