モノクローム

今回の写真教室の課題は『モノクローム』。

私はデジタルから入った人間だし、フィルムもカラーネガしか使った事がありません。
とりあえず、今まで撮ったカラー写真の中から、モノクロに合うかな?と思われるものを、モノクロ変換してみました。
なんか違う…。
私は前々から「主体をはっきりさせる」というのが課題の一つだったわけですが、モノクロにするとより一層主体が見えなくなり…。

光の具合、背景処理などなど課題が浮き彫り。
カラーでしか伝えられないものもあるから、メインはやっぱりカラーで撮っていきたいと思うのですが、モノクロもちょっとやってみようかなと思う今日この頃です。
モノクロで感覚がつかめたら、私の課題、ちょっと前に進むかも。

ひととき


2 Responses to “モノクローム”

  1. みきちゃ より:

    2012年3月1日 at 01:00

    先日はどうもでした~。(^o^)/

    モノクロにすると主題(主体)がボケるっていうのは
    やはり主題の捉え方が悪いか、
    より深く考えてないかだと思うんですよ。
    ここらへんは経験の問題にもなってくるので
    モノクロだと余計に慣れない内は難しいと思うんですが、
    いかに撮るかと言うよりも撮らないでいいものを
    いかに撮らずに済ませるかってのも大事かと。
    曖昧な話ですみません。(^^ゞ

    もちろんシャッターボタンは押せるだけ押した方が上達しますが、
    やはり一枚一枚に明確な撮った理由が見受けられなければ
    より一層の上達は難しいと思いますから、
    より簡潔に説明が出来るシンプルな写真を
    まずはたくさん撮った方がいいんじゃないかな?
    可愛い、カッコイイ、雰囲気がいい、なんでもいいと思います。

    モノクロで訴えられる写真が撮れるようになれば、
    カラーの写真もまた劇的に上手くなりますよ。

  2. maru2 より:

    2012年3月2日 at 00:14

    >みきちゃさん
    こちらこそごちそうさまでした。

    あぁ…半寝で書いたら、表現おかしいですね。うん、「主題」です。
    やっぱり昔撮った写真ほど、主題はボケてますね。

    キャプションの話を先日しましたが、こういうところにも繋がってくるのかなと思います。
    『いかに撮らずに済ませるか』は、去年の私では分かりませんでしたが、
    今ならなんとなーく理解できます。実際にはほど遠いわけですが… (^_^;

    今後の課題も見えたし、今年もいっぱい撮る時間取れたらいいなぁ。


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